multi function printer

複合機

複合機

最新の機能をユーザーの使い方に合わせてご提案

数年前はコピー機と呼んでいましたが、1つの筐体で複数の機能を備えている事から、複合機と呼ばれています。

●コピー ●FAX ●プリンター ●スキャナの機能はほとんどのモデルで標準になってきています。

印刷精度が非常に高く、折り・綴じ・封緘まで行い生産性を高めるプロダクションモデルも最近では注目されています。

もちろん、「そんなに多機能じゃなくていい」の声に応じたコンパクトモデルも発売されています。

キャノンロゴ 京セラミタロゴ 富士ゼロックスロゴ コニカミノルタロゴ

複合機の主な機能

基本機能はもちろん+αの機能も精度向上

どのブランドも基本機能は同じになってきていますが、安定性も以前より安定した物に。

また、紙媒体の電子化からの応用で、迷惑FAXをブロックする機能など大変好評を頂いています。

「長く使うから」、「印刷自体はそんなに使わないんだけど電子化は良く使う」、「提出書類をよく作るから」などご利用用途や頻度に応じて提案致します。

故障だけではなく、様々なトラブルに対応出来るよう自社サービスマンが常駐しています。
複合機ならびにその他のオフィス機器の故障時・トラブル時の迅速な対応を心掛けています。

以下は基本機能となります。(※モデルによってはオプション扱いの機能有り)

  • コピー
  • FAX
  • プリンター
  • スキャナ
タブレットから印刷するイメージ

複合機はネットワークデバイス

ほとんどのモデルに有線LANポートを標準搭載しています

以前はオプション扱いが多かったのですが、現在は無線LANを標準搭載しているモデルも出始め、LANを利用して色々便利な使い方が出来るようになりました。

例えば…

  • LINE@でのトークに添付されたパワーポイント資料を複合機で印刷したり。
  • メールアドレスを複合機へ設定し、複合機から手書きの文書をメール送信。
  • 紙文書を複合機でスキャンしてPCへ。その際Microsoft Office形式に。
  • 受信FAXを複合機でデジタルへ変換してNASやクラウドへ転送、もしくはバックアップ。
  • wifi環境下であればスマホやタブレットからの印刷も可能に。

など様々なネットワークを利用した使い方が可能になってきました。
上記の様なスマホ・タブレットなどの連携や設定もお任せください。

デジタル複合機の特徴

物理的な故障は減り、デジタル制御での安定化向上へ

以前は物理的に部品が壊れる事が多かった複合機。最近では複合機にも独自のシステムを持ちデジタルで制御されています。

例えば定着させる熱の制御、用紙を搬送する制御などシステムが保持するパラメータによって不具合を改善したり、逆に不具合を生じたりします。

発見された不具合の改善やシステム自体の更新も、WindowsUpdateの様にユーザーが使用しない主に夜中に自動で行います。(時間は指定可)

もちろん各部品の耐久などはありますが、以前に比べ故障を予測し事前に防ぐ能力も高くなっていますので、極力ダウンタイムも小さくする事が可能となっています。

お問い合わせ

複合機に関するご相談など上記お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。